Wanna Vogue? Strike a Pose!! [フルハウスで使われた音楽ネタ]
第4シーズン「どちらが婚約者?」でステフがギリシャからやってきたジェシーのおばあちゃんに「これがアメリカ流のダンスよ!」と言って一瞬ピタッ!と静止ポーズをしておばあちゃんに伝授するシーンがあったと思うんですが、そのとき原語で聴くとステフはこう言ってるんですね。
"Wanna Vogue? Strike a Pose!!"
これでピンと来たあなたはポップミュージックファンですね。そう、これはマドンナの大ヒット曲"Vogue"から採ってるんです。正確にいうと、"Strike a Pose!"が採られているんですね。マドンナは"Vogue"のイントロが流れる終わると開口一番"Strike a Pose!"と言っております。
第4シーズン頃は"Vogue"が流行ってたのかな?
"Vogue"のPVではマドンナはダンサーを従えて非常に個性的なダンスを披露していております。なんていうんだろう、手旗信号にも見えなくもないダンスです(なんじゃそりゃ)最初のサビに入るとき、直立したまま手だけを動かしているから手旗信号みたいと思ったんですよ。わはは。
盛り上がる最後のサビんとこのダンスはしびれますね。マドンナともう1名男性ダンサーとで踊るんですがかっこいいです。
終盤ではマドンナは固有名詞を次々と淡々としゃべっているので一体何話してるんだろう?と思ったらあれはどうやら往年のハリウッドスターの名前をしゃべってるみたいです。グレイス・ケリーも出てきます。モナコ王妃にもなったお美しい女優さんですな。
他に登場する有名人はジーン・ケリーやフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース・・・これはあまりにも有名なミュージカル映画の大御所さんですね。ジーン・ケリーは「雨に唄えば」で有名。映画「レオン」でジャン・レノ演じるレオンがマチルダのモノマネ有名人当てゲームで唯一「ジーン・ケリー?」と当てたお人です。(ついでに言えば序盤、レオンが映画館で観てる映画は多分「雨に唄えば」です)追記:)すみません、レオンが映画館で観てた映画はジーン・ケリー出演映画みたいですが「雨に唄えば」じゃないみたいです。マチルダがモノマネしてたのは「雨に唄えば」でのジーン・ケリーでしたが。
そうそう、第3シーズン「ジョーイの挑戦」でジョーイが台所のシンクのシャワーを片手に「アイムシ~ンギンインザレ~イン♪」と歌っているのですが、あれは「雨に唄えば」の劇中歌です。
フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースはよく一緒に組んで往年の名作ミュージカル映画に出演していた方々ですね。マイケル・ジャクソンはモータウン記念コンサートで"Billie Jean"のライブパフォーマンスをした際にムーンウォークを世界初披露したんですが、フレッド・アステアもそのパフォーマンスを鑑賞したらしくコンサート終了後マイケルに直接電話をかけて賞賛の言葉を述べたそうです。マイケルはアステア氏から絶賛されて光栄だったと語っています。
それにしても何で私はこんな事を知っているんでしょう。謎だ。
(往年のハリウッドスターについては調べて書いたのではなく自分の今ある知識を頼りに書いています)
で、話を"Vogue"に戻しまして。
"Vogue"は世界中で大ヒットをし、マドンナ自身も大変気に入っている1曲のようです。"Deeper and Deeper"では"Vogue"のフレーズを借用していますし。
PVはファンならずとも必見です。機会があればぜひぜひ観てみてください。今観ても新鮮です。
追記:
youtubeでワーナーが"Vogue"のPVを公式配信してくれました。ワーナーグッジョブ!というわけでご堪能あれ。
↓マドンナの第1作目のベストアルバムに収録されてる楽曲のプロモーションビデオ集です。廉価版で2500円になってた。欲しい!
↓ステフの"Strike a Pose!"も必見!
Hope I die before I get old (Talkin' 'bout my generetion!) [フルハウスで使われた音楽ネタ]
もうちょっとでNHK教育の放送でもオンエアされると思うんですが「D.J. マイ・ガール」で、タナー家のリビングでダニーが革ジャンなんぞを着こんでリッパーズをバックにスイングスイング!したときに歌ってた歌を覚えている方、いませんか?
あの歌はThe Who(ザ・フー)の"My Generation"という歌なのだそうです。
ザ・フーの代表的なヒット曲であったようで、歌詞の"Hope I die begore I get old"(年をとっちまう前に死にたいもんだ!)は当時の怒れる若者たちの圧倒的な支持を得たとか。と、リーダーズ辞書に載っております。(リーダーズ辞書は便利だ)
ダニーは若かりし頃にこの歌を聴いて大変感銘を受けた(?)ようで。ダニーも若い頃は怒れるヤング野郎と共に「♪~毎日たたたたた退屈!~♪年とる前に~ 死にたいもんだ~!!」とシャウトしてたのかな?そして、その横でジェシーはやはり笑ってたのかな?
私はこの曲がザ・フーの曲だと知らず、スカパーで観たイギリスの音楽番組でオアシスが歌ってたもんだからオアシスの歌なのだとばっかり思ってました。オアシスのリアム・ギャラガーが歌う"My Generation"だったら、パーティの実行委員のD.J.も喜んで出演オファーしてたかもしれませんね(笑)オアシスが歌うバージョンのはCD化されてるのかなぁ。
私はこの"My Generation"の曲かっこいいと思うのですが、やはり目の前で自分の父親がロックな格好して目の前で、しかも友達も一緒にいるときに歌われちゃ困ってしまうよなぁ・・・・というわけで、D.J.が赤面してしまう気持ちはよーく分かるのでありました。
さてさて歌詞の"Hope I die before I get old"でありますが、これ、あなただったらどうですか?年をとる前に死にたいと思いますか?
私の場合はあまり長生き願望がないのと、もし子どもが出来たとして老後を子どもらの厄介になりながらも過ごすのもなぁという気持ちがあるのでロックなスピリットでいうところの"Hope I die before I get old"ではなく、現実的で冷淡なスピリットいうところの"Hope I die before I get old"なのでありました。
↓これが本家の歌う"My Generation"
- アーティスト: The Who
- 出版社/メーカー: Sony International
- 発売日: 1990/10/25
- メディア: CD
↓オアシスの歌う"My Generation"のカヴァーはシングル"Little by Littele"のカップリングだったようです。シングルにしか入っていないようだ。ちょっと欲しい・・・
↓「D.J. マイ・ガール」収録!あともう少しで発売だ!
あの「テディベアの唄」が流れている感動的な映画! [フルハウスで使われた音楽ネタ]
よくミシェルがジェシーたちに子守唄に歌って♪とせがんでいる「テディベアの唄」(Let me be your teddy bear)は実はエルビス・プレスリーの曲だった!というのは以前紹介したのですが、この曲他多くエルビスソングをフィーチャーした感動的なノンフィクション映画があるそうです。
養護施設に入所している脳性小児麻痺の少女カレン(ダイアン・レイン)が看護婦リナ(デボラ・ラフィン)に勧められて、彼女の大好きなエルビス・プレスリーにファンレターを送ろうとする事から物語は始まります。
しばらくすると何とエルビス本人から返事が届き、これがきっかけとなって少女と大スターは文通を始めるようになったのでした。
という話。(ごめんね、この映画観てないから友人からの情報を元にした解説なんよ)
映画の後半はカレンとエルビスの手紙のやりとりが中心となって進められていくようなのですが、エルビス本人は終始登場しません。彼が書いた手紙のみが、彼の存在をアピールしています。
どうやらこの話は実話らしく実際に少女に手紙を書くよう勧めた看護婦リナ・カナダさんが執筆された本「エルビスに愛をこめて」が原作となっているようです。
この映画には「フルハウス」でもジェシーたちが歌っている"Let me be your teddy bear"他、いくつかのエルビスソングが散りばめられていて流れる音楽も楽しめるという内容に仕上がっているみたいです。
エルビスと文通をした少女カレンを演じたダイアン・レインは後々に「運命の女」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。カレンを演じたときはまだ15歳ぐらいだったらしい。
いつか観てみたいなぁ。でも、DVD化はされていないようだ・・・残念。
↓輸入版ビデオしかなかった。日本ではビデオ化もされていないのかな?でも友達は学校の授業で観たと言っていたぞ。
↓"(Let me be your) teddy bear"収録!エルビスベストアルバム。かっこいいですねぇ。
MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション
- アーティスト: エルヴィス・プレスリー
- 出版社/メーカー: BMG JAPAN
- 発売日: 1995/08/16
- メディア: CD
↓ミシェルも大好き・テディベアの唄をジェシーたちが歌っています!
「次はミリ・バニリだよ。ロックンロール!」(By.ミシェル)のミリ・バニリって誰なのよ [フルハウスで使われた音楽ネタ]
第3シーズン「恋は妥協から」「親子逆転ゲーム!」中で話題にのぼっている、おそらくミュージシャンだと思われるミリ・バニリって誰なんだと疑問に思い、調べてみる事にしました。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DF%A5%EA%A1%A6%A5%D0%A5%CB%A5%EA
えーなになに、はてなダイアリーによれば89年にアメリカデビューをした男性2人組のポップデュオで、アルバムも3000万枚売り上げるなどその当時大流行したそうです。
メンバー:Rob Pilatus &Fabrice Morvan
↓う~ん、ジャケットが時代を感じさせられるねぇ。
しかし、実は2人は実際には歌っておらずポーズだけだった(つまり口パクパフォーマンスをしてた)という事実が発覚。よく日本でも音楽番組を観てて実際に歌手が歌ってるシーンになると「あーこりゃ口パクだな」と視聴者が勘付くときがありますが、ミリ・バニリの場合はミュージックビデオでのパフォーマンスやライブパフォーマンスはおろかCDの歌声まで本人たちじゃなかったというおったまげた事をやってのけてしまったのでした。「歌ってるのは別の人たち、俺たちはヴィジュアル担当でーす。でもこれは内緒だよ(つーかバレたら大変)」って事ですな。(プロデューサーや売り出し側の方針だったのかもしれませんが)それが原因でグラミー賞最優秀新人賞を受賞するも後に剥奪されるという前代未聞の騒動を引き起こしたようです。
このスキャンダルに悲観したのか、メンバーの1人Pilatus氏はコカインでオーバードーズを起こしてしまい亡くなったのだそうです・・・
音楽掲示板によれば、残されたメンバーは「リアル・ミリ・バニリ」と銘打ってアルバムを出したとか何とか。追記:)
すみません間違えてしまいました。「リアル・ミリ・バニリ」を出したのは本当に歌ってた人たち(歌声提供者)の方だったそうです。Mihoさんからのコメントで分かりました。Mihoさんどうもありがとうございます。
「フルハウス」第3シーズン当時では、ミリ・バニリ口パク騒動はまだ起こってなくて世間に大人気だったんですかね。ちなみに、「恋は妥協から」ではD.J.が持ってた(でミシェルが隠してた)カセットはミリ・バニリでした。
↓ベスト盤。
↓「恋は妥協から」「親子逆転ゲーム!」収録。
I don't need permission, Make my own dicisions... [フルハウスで使われた音楽ネタ]
第3シーズン「恋は妥協から」で、D.J.をDJ代わりにして音楽をかけさせたステフが踊ったときに流れた曲は多分ボビー・ブラウンの"My Prerogative"だと思うのですがどうでしょう洋楽に詳しい方。
追記:)コメントをくださったMihoさんからの情報によると、ステフのバックで流れてた曲は本家ボビーバージョンではなく別の人のカバーなのだそうです。
ちょっと前にブリトニー・スピアーズがカバーをしてベストアルバムに収録していましたね。私はブリトニーのカバーでこの曲を知りました。本家ボビー・ブラウン版はフルで聴いた事ありません。本家は当時大ヒットしたそうですね。ちょうどフルハウスの第3シーズン頃だったのか?
ちょっと気になるのはブリトニー版では
They say I'm nasty
But I don't give a damn
Getting boy is how I live
(中略)
But they don't understand me
I really don't know the deal about my sister
Trying hard to make it right
となっているのですが、もしかしてボビー・ブラウン版ではboyではなくgirl、sisterではなくbrotherとなっているのでしょうか。でないとあれれれ?って事に。ブリトニー版の最後の歌詞の訳は「ちゃんと必死にやり遂げようと頑張っている女の子がどんな扱いを受けるのか分かっていないのよ」となっていました。
ステフが踊るときにバックミュージックに使ってた曲を聴いて受けた印象だと、ブリトニー版とはえらい違う歌に聴こえました。本家のもフルで聴いてみたいな。
↓ボビー・ブラウンの代表曲"My Prerogative"収録。ボビー・ブラウンの黄金期はこの頃だったらしい。
↓ブリトニーのカバーバージョンを収録。
↓「恋は妥協から」収録。
When you gonna give me some time, Sharona? [フルハウスで使われた音楽ネタ]
先日教育でも放送された第4シーズン「ラスト・ダンス」で、ジェシー&はみだし野郎ども(笑)が高校の同窓会でかっこよくバンド演奏してた曲ありましたよね。
あの曲はThe Knackの"My Shrona"(マイ・シャローナ)という曲だそうです。
ザ・ナックのファーストアルバムに収録されている曲で、バンド最大のヒット曲だったとか。400万枚を超えるヒットを記録したそうです。
↓ザ・ナックのファーストアルバム。何故右と左とで表情に差があるのだろうか。
なになに、私の手元にあるリーダーズ辞書によれば(リーダーズ辞書はポップカルチャーも網羅していて読んでておもろい。私が持ってるのは電子辞書ですが)
初期のBeatlesを彷彿させるストレートなサウンドがうけて
との事。(My Sharonaの項)
しかし私の記憶が正しければ「ザ・一発屋」なるコンピレーションアルバムに「マイ・シャローナ」が収録されていたので、おそらくザ・ナックの代表作にしてヒット曲はこの1曲だけだと思われる・・・・・
↓つまりこれ。M.C.ハマーも入ってるのね。
- アーティスト: オムニバス, M.C.ハマー, バニラ・アイス, ミー&マイ, シャンプー, ザ・ナック, トーマス・ドルビー
- 出版社/メーカー: 東芝EMI
- 発売日: 2002/07/26
- メディア: CD
ジェシーが高校の同窓会でこの曲を演奏したという事は、ジェシーの高校時代に「マイ・シャローナ」が流行っていたのかな?
この曲は浜崎あゆみやオダギリジョーが出演していたウィダーインゼリーのCMにも使われてましたねぇ。私はフルハウスの「ラスト・ダンス」を観る前からこの曲は耳に覚えがありました。良い曲だと思う。
ただつい最近まで歌の中でいっちゃん盛り上がる部分のとこである
マイ・マイ・マイ・アイ・アイ ワウ!
(My My My i i Whoa !と歌ってるそうだが)
をずっと
バイン・バイン・バイン・バイン・バイン ワウ!
だと思ってたけどさ。ゴムかよ。
そーいやジェシーと一緒に「マイ・シャローナ」演奏している中にリッパーズメンバーのゲイリーとロジャーがいるではないか。ジェシー&ザ・リッパーズは高校のときに結成されたのか!?
↓リッパーズの資料(We Got it dude!様より。これを読めばリッパーズのメンバーの名前が分かる!)
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/fullhouse/hi-ho/mystery/21.html
☆ムービートリビア
クエンティン・タランティーノ監督は映画「パルプ・フィクション」に「マイ・シャローナ」を使いたかったそうです。だけど同年公開のベン・ステイラー監督、ウィノナ・ライダー主演「リアリティ・バイツ」に使用権を取られてしまったそうで。
もし挿入されるとしたらブッチ(ブルース・ウィリス)の物語のところ、ビンセント・ベガ(ジョン・トラボルタ)のボスであるマーセルス・ウォレスが銃刀屋の地下で拷問を受けるシーンだったそうで。
えぇ、「パルプ・フィクション」好きなんです。一時期毎日DVDかけてたぐらい。
↓「ラスト・ダンス」収録。予約受付中!
もうその頃既に彼は白かった [フルハウスで使われた音楽ネタ]
「ジェシー・カムバック!<前編>」でステフがディズニーランド(日本語吹き替えではアニメランド)に行けなくてがっかりしてましたが、ジョーイも「僕もキャプテンEO観たかった・・・」(原語オンリー。日本語吹き替えは違ってた)と嘆いてるシーンがありましたよね。
懐かしいですねーキャプテンEO マイケル・ジャクソンが主演の3Dムービーで確かディズニーランドのみで公開されてたと思います。私はアメリカのディズニーランドで観ました。まだ子どもでしたな。このムービーでマイケル・ジャクソンの存在を知りました。白かったですねーだから後年マイケル・ジャクソンが黒人だと知ったときは驚いたものです。
・・・・ってあれ?ここでふと思い出したのですが自分とミシェルはタメ年。「キャプテンEO観たかった」ジョーイ発言は第1シーズン。って事はミシェル満1歳になったかなってない頃。
私はいつキャプテンEOを観たんだ?!さすがに0歳か1歳でキャプテンEO観て覚えてるって事はないと思うのだが・・・・・
マイケルが超絶的なダンスを披露してたのはよく覚えてます。もしかしてリバイバル公開されてたのを観たのかな?何か3Dの迫力を体感するための専用メガネなるものをいうがままにかけさせられて「うわーなんかへんなもんがこっちに近づいてるー」て思いました。マイケル、明らかに地球人じゃない人たちと踊ってたと思うんですが果たして。
↓やっぱりマイケルのダンスは凄いよなぁ。
↓ステフとジョーイがディズニーランドに行けなくて悲しんでいた「ジェシー・カムバック<前編>」収録。
フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス
- 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- 発売日: 2005/08/26
- メディア: DVD
ダンケ・シェ~ン、ジョーイ、ダンケ・シェ~ン [フルハウスで使われた音楽ネタ]
今まで密かに気になっていた第4シーズン「ジョーイの晴れ舞台」でジョーイが前座を務めたライブのメインを張ったウェイン・ニュートンが歌ってた「ジョーイ、ダンケ・シェ~ン」
「ダンケ・シェーン」はどうやらポピュラーミュージックの歌手としても有名なウェイン・ニュートンの代表曲のようです。(「ジョーイ、ダンケ・シェ~ン」はジョーイを称える意味で即興で替え歌作って歌ってたのではないかと)
で、このニュートン氏のベストアルバムのトップバッターを飾ってます。
私はウェイン・ニュートンの存在は「ジョーイの晴れ舞台」で知りましたが、アメリカでは大変有名なエンターテイナーだそうですね。
先ほど「ジョーイの晴れ舞台」がテレビで放送されたので観ましたがやっぱりジョーイがジョーイのお父さんに子どもたちの世話をする事を誇りに思っている、と宣言するシーンがとても好きですね。続けて「父さんには分からないだろうけど・・・」とジョーイがつぶやくところを聞くと何だかこっちまで胸が痛んでしまいます。
今回、ジョーイはラスベガスに行きましたが第4シーズン中に今度はハリウッドにも行きますよ。フランキー・アバロンとアネット・フニチェロと一緒に出るショーの撮影のために!
このエピソードタイトルの原題は"Joey Goes Hollywood"です。そのまんまやがな。
↓「ジョーイの晴れ舞台」「家族の星 ジョーイ」("Joey Goes Hollywood")収録。日本では馴染みが薄いかもしれませんがウェイン・ニュートン、フランキー・アバロン、アネット・フニチェロが密かにゲスト出演している第4シーズンです。
↓第3シーズンもチェックすべし!ジョーイが「スターを探せ!」に出演するエピソード「ジョーイの挑戦」収録。ジョーイのお笑い武者修行シリーズ第1作ってとこか?
テディベアの唄はエルヴィス・プレスリーの歌であった! [フルハウスで使われた音楽ネタ]
エルヴィスファンならご存知だと思いますが、よくジェシーたちがミシェルの子守唄として歌っている「テディベアの唄」はれっきとしたエルヴィス・プレスリーの曲なのであります!
原題は"(Let Me Be Your) Teddy Bear"です。君のテディベアになりたい、って事ですな。
↓このベストアルバムに収録されているようです。他にも「ハートブレイクホテル」や「監獄ロック」も収録。※現在廃盤のようです。
↓このアルバムにもテディベアの唄収録しているようです。
MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション
- アーティスト: エルヴィス・プレスリー
- 出版社/メーカー: BMG JAPAN
- 発売日: 1995/08/16
- メディア: CD
ジェシーやダニー、ジョーイの歌うテディベアの唄は大好きなのですがいつか本家であるプレスリーバージョンも聴いてみたいですな。
↓ミシェルがテディベアの唄をせがんだシーンが入ってる「わがままプリンセス」収録。
I Guess You'd Say What Can Make Me Feel This Way.... [フルハウスで使われた音楽ネタ]
アメリカ版第4シーズンDVDで"Ol' Brown Eyes"(「D.J. マイ・ガール」)を鑑賞してたんですがダニーが終盤で"My Girl"を歌ってるシーンを観て泣きそうになってしまいました。(実話)もう少し待てばNHK教育でも放送されるので私が泣きそうになった理由はカットしまして。
"My Girl"良い歌ですね。マコーレー・カルキンが出演した同名映画のテーマソングにもなってたと思うのですが。(未見なんですが)面白いのかな?
メロディが盛り上がってくる、ちょうど"I Guess You'd Say What Can Make Me Feel This Way..."と歌うあたりがすごく好きです。
元々はこの歌はテンプテーションズの歌だそうですが、ローリング・ストーンズもカバーしたそうですね。聞いてみたいなぁ。
↓第4シーズン予約受付中!


























