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やめます! [カテゴリに分けにくい記事]

私の母のお友達さんの1人に昔スチュワーデスだった方がいらっしゃるそうだ。(今はスチュワーデスはフライトアテンダントって言うんだっけ?)

スチュワーデスデビューする前に実際の仕事に備えての講習会があったそうで、そこでスチュワーデスの卵たちと共に先生の講義を受けたのだそうだ。

その講習会で、先生は生徒たちにある質問をしてみた。

「もしも機内で赤ちゃんが産まれそうになったら、どうしますか?」

先生は生徒の方を見やると母のお友達さんが目に留まったようで、彼女を質問の回答者に指名した。

しかしお友達さんはそのとき少しボーッとしていたそうで質問の内容を少しだけ、ほんの少しだけ勘違いしてしまった。何と彼女は

-もしも自分の赤ちゃんが産まれそうになったら、どうしますか?

という質問だと思ってしまったのである!

そしてついに彼女は己の回答を口にしてしまった。

「やっやめます!」

場内は騒然とした。先生も度肝を抜かされたのだろう明らかに動揺している様子。

しかしそれでも彼女は言葉を続けた。

「もし赤ちゃんが産まれそうになったら、私はやめます!」

後にも先にもあんなに恥ずかしい思いはした事はない、と彼女は私の母に告白したのは言うまでもない。


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「すんまそん」が広まった理由 [カテゴリに分けにくい記事]

ある日の姉妹の会話。

妹「すんまそんっていつから広まっているんかなー」

姉「いつからかは知らんけどおさる(※現モンキッキ)が考案したんでしょ?」

妹「え!!知らんかった!!でもそれにしちゃ結構あちこちですんまそん聞くよ。もはやメジャーな言葉になっとらん?」

姉「あぁ、それはおさるが頑張ったからよー

 

結論:「すんまそん」が広まったのはおさるが頑張ったから。(By.管理人の実姉)

↓おさるのままでよかったやうな・・・

ネタ de 笑辞典

ネタ de 笑辞典


あ、日ハム優勝しとる。

おめでとうございます。北海道在住のおんさん、おめでとうございます(笑)

新庄さんはメジャーに行く間際に「もう日本人じゃない」とかいうキャッチコピーで何かのCMに出ていたので「何だこの人は」とあまり良い印象を抱かなかったんだが今は何故だか好きです。ああいう人がそばにいたら憎めないだろうなぁ。

あと、ダルビッシュくんて脚がとてつもなく長いなぁと思う今日この頃。


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映画de食わず嫌い選手権 [カテゴリに分けにくい記事]

私管理人の大好きな映画の中に実は1本苦手な映画が含まれています。

ぜひ当ててください。

「キル・ビルVol.1」

 タランティーノの映画は好きです。Vol.2も好きですね。

「シェルブールの雨傘」

全編台詞までミュージカルにしてるのには驚きましたが、カトリーヌ・ドヌーヴの美しさにため息。

「太陽と月に背いて」

ディカプリオはこの頃がいいですね。際どいシーン多かったですけど。伝説の詩人ランボーと彼のパトロンポール・ヴェルレーヌの愛憎劇。

「アパートの鍵貸します」

シャーリー・マクレーンの愛らしさ。ラストシーンはすごく好きです。

正解者にはもれなく投げキッスを送ります。いらねー

良かったら皆さんにとっての「映画de食わず嫌い選手権」のレパートリーを教えてください。私、当てます。間違えるかもしれませんが。


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果たしてボビー・ジェームスだったのか [カテゴリに分けにくい記事]

もしかして前記事のあの花、ボビー・ジェームスじゃなくて「ポピー・ジェームス」て花だったりして。解説付きの看板にはボビー・ジェームスって書いてたと思ったんですが私の見間違い?

お花に詳しい方、教えてくだせい。


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ボビー・ジェームス [カテゴリに分けにくい記事]

昨日植物園・・・庭園みたいなところに行ってきたのですが久しぶりに色とりどりの様々な花を眺めながら歩きました。

写真の花は特に気に入った花です。ボビー・ジェームスという花だそうです。人の名前みたい・・・

庭園にはサルスベリという木が植えてあったのですがその名の通り、木登りが得意な猿でも滑って登れない幹や枝をしているからそういう名前が付けられたそうです。元々は中国の木だそうです。

初めて聞く名前の植物ばかりで思わず足を止めて顔を近づけてしまいました。良い時間を過ごしました。


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振り向けばそこにはサラリーマン [カテゴリに分けにくい記事]

私が小学5年生ぐらいのときの話です。

当時、私の一家はマンションに住んでいました。玄関を入るとすぐにリビングに続くドアがあって、例えば父が会社から帰ってきてそのドアを開けば私ら女どもが「おかえり~」と出迎えていたのでした。

ある日の事。

私は既に帰宅してリビングでテレビでも観ながら寝そべっていました。母は私の姿が容易に確認できる位置に立って夕食の準備をしていました。

すると、玄関の方から「ただいまー」と声がするのが聞こえました。そのときの時刻は残業のないときの父の帰宅するだいたいの時間を指していました。

私はその声は父の声だと思い、「お帰りー」と言って振り向きました。

しかし私は振り向いた瞬間、硬直してしまいました。

何故なら私の目に映る人物は肉親ではなく、全く知らない人だったのです。

けれども私は不思議と恐い気持ちにはなりませんでした。何故ならリビングの入り口に立つその男性は、スーツ姿で首にはネクタイが巻かれてあり明らかにビジネスバッグとおぼしき黒いバッグを片手に持っていたからです。そう、その人はどこからどう見てもサラリーマン。泥棒やましてや凶悪犯には全く見えなかったのです。

そして何より、「このおじさんは一体誰だろう」と思いながら視線を送っている私を見て向こうも明らかに「この子は一体誰だろう」と言いたげな目をしながらこちらを見つめているのです。

父に「お帰り」と言うために振り向いた私は楽な体勢のまま、「お帰り」と出迎えられた人はその場に立ちすくんだままでお互いを見つめ合っていたのでした。

そして母もまた、自分の娘と明らかにどこからどう見てもサラリーマンとしか思えない見知らぬ男性が見つめ合っているという光景を何の言葉も発さないまま眺めていたのでした。

もしかしたら傍目から見たら穏やかに見えるかもしれないそのシーンは約5秒ほど続きました。

最初に口火を切ったのはサラリーマン姿の男性でした。

「あ、すみません間違えました」

男性は踵を返してそのまま玄関から出て行ったのでした。

残された私と母は、今度はお互いを見つめあいました。口に出さずとも「今のは一体何だったんだろう?」と言いたそうな顔を2人とも作りながら。

結局その男性はちょうど私が住んでいた階の一階上に住んでたお宅のご主人だという事が発覚。実はまだ引っ越してきたばかりのようで、まだ挨拶を交わした事はなかったのでした。

この後すぐに奥さんがすっ飛んで「すみません!すみません!!うちの主人が間違えて入ってきたみたいで・・・!」と謝りに来られたのでそのときになってやっと状況が理解できたのでした。

あそのご近所さんとはその後家族ぐるみでとても親しいお付き合いをさせてもらってました(笑)

多分ご主人が多くを語る事なく出て行かれてしまったのは、この上の階に越してきましたと説明するのも忘れるぐらい動転していたからなんじゃないかと思ってます。


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ジャパーン [カテゴリに分けにくい記事]

夏休みのお話。

実家に帰ったとき、多分「ブロードキャスター」か何か母と一緒に観たときだったと思うんですが

「2016年のオリンピック開催地の候補都市、日本からは東京が選ばれる」

とキャスターが読み上げられたんですね。

それを観て私は

「へーまず各都道府県が名乗りを上げてから、そっからどこをオリンピックの候補都市にするのか決めていくのね」

ていうような事を口にしたんですね。

(というかハタチにもなって今頃気づいたのかって話ですが)

そんな私のコメントを聞いてうちの母は口を開きました。

「そんなの決まってんじゃん。まずどこでやるのか決めとかないと。日本が世界に向けて立候補するときになって各地から福岡だー大分だー神奈川だーなんて言い出したらどうなると思う?世界から『ジャパーン、整理してこいよ』て言われちゃうよ」

この後どうなったと思います?

正解は、私が爆笑しながら「誰が言うんよジャパーン整理してこいよって」と尋ねて母が「世界が、世界が」と返答したのでした。

私はこういう話がすごく好きなのですが、果たして皆さんはどうなんでしょう。私だけかなこういう話にバカウケするのは。

↓ジャパーンと聞いて真っ先に思いついたから。エキゾチ~ックジャピャン!!

THE GREATEST HITS OF HIROMI GO

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↓母はステフファンです。

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家族ネタ、一言評。 [カテゴリに分けにくい記事]

家族ネタが好評(?)のようでとっても嬉しい管理人です。

好評感謝祭と称しまして、今まで書いてきた記事のリンクを貼り付けると共に管理人の一言評をつけちゃいましょう。

「別にそんな事しなくていいですよ」

お気遣いありがとう。大丈夫よ。それにしてもよくこのブログに登場する「   」で区切られた台詞ってやけに私に冷たいよね。

 

 

母とさまぁ~ずの大竹は同じセンスだったという事実について

これが記念すべき初の家族ネタ記事かな?勉三さん発言で反響を呼んだ母のお笑いのセンスたるやいかがなものか、興味のある方はどうぞ。

 

これは一種の踏み絵です

うわぁー懐かしい!これは実話です。(いや家族ネタはどれも実話なんだが)家族、っていうか遠い親戚のおばさんの話なんですけど。
この話聞かされたの小学生の頃だったんですけど、大笑いしましたねー

でも痛いよね。私には想像つかんけど。想像しようたって無理だもんな。

 

「ソラマメに似てる」「パンティ泥棒に似てる」

分かった方いました?でも分かったとしてもどうかフルネームはコメント欄に記入しないでください(汗)せめてイニシャルで。つーかひどいよね2人とも。

本文とは関係ないんですが、稗田八方斎がらんまのパンティ泥棒のじいちゃんじゃなくて忍たまのドクダケ城のキャラだとコメント欄でおんさんから教えてもらったときは大爆笑しました。あの、わーっはっはて笑うと頭が大きすぎて頭が後ろに倒れこむ人か。ぎゃはははは!

 

「それが分かれば、きっとあなたは大女優になれると思うわ」

勉三さん発言でいちやくフルハウスブロガー。たちの注目を浴びた(?)母の女優体験記(ただし夢の中)です。あなたは何者なのですが、母よ。わしゃいまるちゃんか?

 

ありえない人達。

私にとってのありえない人達の生態報告。「あプルシェンコだ」て言われたときは「はぇ?!」て言いましたわたしゃ。ネバーエンディングストーリーはまだ映画観てません。

 

ばあちゃんの診療拒否

これは珍しくばあちゃんネタ。ばあちゃんは今でも元気です。77歳だったかな今。ハンカチ王子に夢中です。

 

容赦のない批評家たち

最近の記事だ。これは珍しい、父が登場している。ちなみに私の顔はどっちかというと父似のようです。

 

目には目を、歯には歯を、トン子ちゃんには勉三さんを

これは書いてて一番体力消耗しました。「早く、早く勉三さんにたどり着きたい!」て思ってました。一応姉の名誉のために言っておきますが、今も昔も姉は全然勉三さんに似ていません。

こんなもんかな?

ぶっちぎりで母が最多出演を誇ってますね。次が姉ちゃんか。

↓母と姉はステフが好き。父はジェシーを男前だと思っている。ばあちゃんもジェシー男前だと思っている。

フルハウス〈フォース・シーズン〉コレクターズ・ボックス

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目には目を、歯には歯を、トン子ちゃんには勉三さんを [カテゴリに分けにくい記事]

あれはいつの話だろうか。

私がまだ小学校に上がったばかりの頃だろうか。

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容赦のない批評家たち [カテゴリに分けにくい記事]

母は一昨年勤め先の有志二名とコーラスグループを組んだらしく、年に数回コンサートにグループの一員として出演しているのだそうだ。

このように書くと何だかかっこいいのだが、実際のところは知り合いの子どもさんのピアノの発表会の合間にひょっこり登場して歌って去って行ったり何かの行事で出演枠があったら名乗りをあげる、というローカルに根付いた至極地道な音楽活動のようである。

母が所属するコーラスグループの初舞台は私は観に行けなかったが、父と姉は観に行ったのだそうだ。

練習を重ねてピアノの演目を弾きに来た幼い子どもたちとそれが目的でやって来た保護者らが「一体この人たちは誰だろう」と見つめる中、これがステージデビューだという母たちコーラスグループは自分たちの力を出し切り歌い切ったそうだ。

ちなみに、彼女らが歌った歌は「キャッツアイ」「パープルレインタウン」「ロビンソン」他だったそうである。
追記:)訂正です。「パープルレイン」はプリンスの歌ですね。正しくは八神純子の「パープルタウン」です。プリンスの歌なんて誰も歌えねぇよ!

歌い終え、その場を離れてステージの袖に隠れた母は家事や仕事で忙しい中時間を縫って練習に励んだ日々を思い出しそっとハンケチで涙を拭ったのだという。(※実際に母がそのような行動を取ったのか私は知りません)

そして、舞台上での母の雄姿を余す事なく鑑賞した父と姉の元に母は駆けて行った。

母は家族に会うと開口一番「どうだった!?」と尋ねた。

父は母の問いに答えた。

「お前、頭振りすぎ」

姉も父に続いた。

「うん、何か獅子舞みたいだったよね」

 

 

家族はときに容赦のない批評家となる。家族だからこそ、容赦のない批評家となるのである。

末の娘はそれをよく分かっていたので、一部始終を聞いてただ大笑いするのみだった。


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