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ミッキー博士からの報告 ブログトップ

「疑惑のパーティ」ダニーの演説全文を独占公開! [ミッキー博士からの報告]

今日は第4シーズン「疑惑のパーティ」放送だったようですね。私は7時半頃に帰宅したのでリアルタイムで観られませんでしたがもう既にビデオ録画してあって観た事はあるのでだいじょーぶです。100人乗ってもだいじょーぶ!(無視してください)

今から約2年前、私の親友で大のフルハウスファンにしてフルハウスの細部を見尽くしているフルハウス博士ことミッキーちゃんが私に珠玉のメールをくれました。なんと彼女は、「疑惑のパーティ」中のタナー家の親睦バーベキューパーティでのダニーの開会演説のほぼ全文を聞き取りメモしておいたと仰るのです!あれですよ、ダニーの演説の間中はタナー家のみんなの心のつぶやきが1人1人クローズアップされていてなかなかダニーが何言っているのかよーく耳をすまさないと聞き取れないのに、彼女は何度もビデオを繰り返し再生してはメモを取ってほぼ完璧に全文を書き取ったと言うのです!フルハウス博士の面目躍如です。

というわけで、博士に敬意を表しこの場を借りてダニーの開会演説をご紹介したいと思います。博士の許可は取ってます。

どうしても彼女が聞き取れなかった部分もあり、その部分は・・・(?)・・・としています。ご了承ください。彼女からのメールには「ところどころ、明らかに日本語としておかしいところがあるよね。多分聴き間違えてるんだと思う。でも、これが一応 何度も何度も巻き戻し、繰り返して聴いてみた結果なのよ。大目に見てやって(^^;」と付記されていた事もお知らせします。

以下、ダニーの開会演説。

 

では、タナー一家が開催する初めての親睦バーベキューパーティを始めまーす。これが言いたかったんだ。さて、そもそも親睦とは何ぞや?家族が共に、心を交流させることだね。みんなのおかげで、僕もみんなも元気に暮らすことが出来て とっても感謝したいと思います。親子4人で暮らしてたのが、こんな気持ちいい大家族になって、まぁ喧嘩や愚痴争いはあったものの 今まで仲良くやってこられました。そして、これからもずっと このにぎやかな毎日が続くことを願っています。家族と言うのは必ずしも血がつながった由緒あるものではありません。お互い必要とし合い、信頼し合った仲間の集まりが、本当の意味の家族であると僕は思うんです。そして家族は、多ければ多い程いいですよねぇ。その意味では、僕たちは理想的な家族じゃないかと思います。困った時は助け合い、悲しい時は慰め合い、落ち込んだ時は励まし合い、そうすれば憎しみや悲しみは何分の1になる。その時は・・・(?)・・・家族がいる限り どんなことがあってもめげずに生きていけるんだと思います。例え争いがあっても家族は・・・(?)・・・家族は無償の愛を提供してくれます。家族は信頼し、疑うことなど決してありません。隠し事もないし。恨んだり、嫉妬したりなどという事も絶対にありません。そういう意味で、僕はこの最高の家族に感謝を込めてこのパーティを楽しんで頂きたいなと願っています。まぁ、そういう訳なので、座り心地はあまり良くないけど一応楽にして。みんなでこの親睦パーティをおもいっきり盛り上げましょう。



以上です。うーん、映画「独裁者」でのチャップリンの最後の演説やケネディ大統領の就任演説に匹敵する素晴らしいお言葉ですね(?)

ミッキーちゃんどうもありがとう!

関連ブログ記事:
管理人の親友はフルハウス博士
 この記事のコメント欄に掲載しているLizaさんからのコメントは今でも読み返すと温かい気持ちになります。
管理人の親友はフルハウス博士 Part.2
 もうね、本当にねわたしゃ驚いたよ「まだまだあるんすか!?」って。
オルセン姉妹ってやっぱり一卵性なのでは・・・
 マナカナちゃん一卵性判定出たし、やっぱりオルセン姉妹も一卵性なんじゃなかろうか。

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オルセン姉妹ってやっぱり一卵生なのでは・・・ [ミッキー博士からの報告]

今日(日付変わったから昨日か)中居くんと釣瓶さんが司会をしてる番組を観てたら三倉茉奈ちゃん&佳奈ちゃん姉妹が出ていて、「マナカナちゃんは二卵性だと言われているけど本当に二卵性なの?というわけでDNA鑑定をしました」コーナーが実施されていました。

その結果、何とマナカナちゃんは99.99994%(※正確な数値忘れた。多分これぐらい)の確率で一卵生の双子であるらしいのです!

だからもう2人は“一卵生の双子”である事が確定したといってもいいみたいです。

2人ともそっくりやしなぁ別に不思議ではないよなぁ。

で私がここで思い出したのが、顔が瓜二つのオルセン姉妹。と同時にフルハウス博士である私の親友が私に以前くれたメールの内容も思い出しました。

※以下ミッキー博士からメールからの引用。

そうだ、オルセンツインズといえば、二卵性って話だよね。
でも この前 双子関係のホームページ見てたら、面白い事が書いてあったよ。
出産した時に女性の体から胎盤が出てくるじゃん?
昔は その胎盤がひとつだったら一卵性で、ふたつあれば二卵性だと言われてたんだって。
でも最近は、ひとつなら やっぱり一卵性だけど、ふたつあれば間違いなく二卵性とは限らないと言われているらしい。
私に医学的なことは説明できないけど、とにかく胎盤がふたつ出てきても一卵性の可能性があるんだって。
で、思わない?オルセン姉妹の場合、出産の時に胎盤がふたつあったんじゃないかと。
それで、当時の常識によって二卵性という事になった。
・・・だけど どう見ても あの2人は瓜二つだよ。
ひょっとしたら2人は、本当は一卵性かもしれない・・・。
まぁ、私の勝手な推測だけどね。
日本の三倉姉妹なんて もっと疑わしいよ。あの2人、とにかく声が揃うんだもん!
どうも二卵性って事が信じられないの。あの2人も、もしかしたら・・・。
DNA鑑定して欲しい!


このメールは2004年6月に届いたメールです。約2年前か。

マナカナちゃんはDNA鑑定をして一卵性だという事が発覚しましたが、オルセン姉妹もやはり一卵性なのではないのでしょうか?(注:オルセン姉妹は二卵性であると言われています)

とりあえず、見事マナカナちゃんが一卵性だと言い当てた博士に拍手!(笑)

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↓やっぱりオルセン姉妹は一卵性なのでは・・・・

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博士からのトリビア [ミッキー博士からの報告]

管理人の親友のミッキーは相当のフルハウス博士。

先ほど私がまんじろ~さんのフルハウストリビアに投稿したトリビアは博士が提供したトリビアなのでした。

↓そのトリビアはこれ。

オープニングが終了して、サンフランシスコの風景が流れてその後にタナー家が映し出されてアップになった窓の場所が本編の最初の舞台となる。(D.J.&ステフの部屋の窓がだんだんアップになったら必ずD.J.とステフの部屋のシーンが本編冒頭に登場する)

http://fullerhouse.net/box/triviafh/index.php?trivid=1142674940

私はこれを教えてもらったとき

「負けた」

と思いました。

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博士からの報告 [ミッキー博士からの報告]

私の親友のミッキー博士が、ナイスな指摘をして下さいました。

以下ミッキー博士からのメール引用:)

たった今、ユウちゃんの古いブログを見て気付いたこと・・・。
本当に細かくて、お節介すぎて申し訳ないのですが。
 
えーっと、確かキャストの決め台詞を集めてた日。
ミシェルの「You got it dude!」のところで「ミシェルのいとこメリッサ」ってあったんだけど、
「メリーナ」じゃないかな・・・?
そんでもって、メリーナはミシェルの従姉妹ではなく、「ジェシーの従姉妹デミトリの娘」だと思う!
だから・・・えーっと・・・整理すると、ジェシーの従姉妹はパメラの従姉妹でもある訳で、
という事はつまり・・・ミシェルとメリーナは「はとこ(ふたいとこ とも言う)」かな??
はい、その通りです!あれですね問題の記事は「みんなの口癖をおさらいしよう Part.2」だったと思います。(この記事は管理人結構気に入ってます)該当部分は早速訂正しました。
ミッキー博士、本当にどうもありがとうございました
 
そして、読んでくださった方には間違った記述をしてしまった事をお詫び致します。すみませんでした
 
ミッキーちゃん、うちは全然お節介だとは思っていないし、むしろこういった報告は非常に有り難いのでこれからもジャンジャン送っておくれ!
勿論読んで下さっている方も、遠慮なくジャンジャンどうぞ!
 
↓この頃は"You got it, dude!"なんて言えなかったんだよな~
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管理人の親友はフルハウス博士 Part.2 [ミッキー博士からの報告]

続編です。

※前回をちっとも読んでいなくても大丈夫! 20秒で分かる前回のあらすじ。
このブログの管理人の親友であるミッキーは、管理人の度重なる洗脳・・・いやいや教育・・・違う、布教・・・とにかく「フルハウス良いよね」攻勢により晴れてフルハウス好きとなった。
しかし、ミッキーのフルハウスラブぶりは管理人の想像を軽く超え、ついには管理人以上のフルハウス博士となったのである・・・!

 

それでは本編に参りましょう。レッツラドン。

私は高校までは広島に住んでいた。現在は大学進学のため、親元を離れ関西の大学に通っている。地元の大学に通うミッキーとは遠く離れてしまったが、文明の利器・Eメールを通じてお互いの近況をやりとりしている。

交わされるメール本文中に「フルハウス」の話題が出るのは、二人の間ではもはや必須となった。「ジョディがどうたら」「ボブがなんたら」などとキャストのファーストネームが頻繁に出てくるメールというのも極めて珍しいだろう。しかしこれが私達の間では普通の事なのである。

私がミッキーの博士ぶりを目の当たりにしたのはある一通のメールがきっかけであった。

(※以下実際のミッキーからのメールを一部抜粋。色付き文字は管理人の解説です)

やっほー。
早速フルハウスの話を。
矛盾って言うか、良く出来てるなーって感じの話ね。

タナー家にはご存知の通り、出入口がふたつあるよね。キッチンと、リビング
面白いことにキッチンで何かやってるシーンのときに誰かが帰ってくると、必ずキッチンのドアから入ってくるんだよね。
例:タナー家みんながキッチンのある部屋でテーブルを囲んで朝食を取っているとき、キミーやスティーブが庭とつながっているドア(裏玄関?)から入ってくる。
そして、リビングのシーンだと必ずリビングの方から帰ってくる(^^)
例:第1回より、ダニーやステフ、D.J.がリビングで今後について話をしていると「ジェシーおじさんがやってきたぞー」とジェシーが玄関から登場する。
出て行くときも同じだよ!
ダニーは朝の決まった時間にリビングのドアを出て行くようにしてるってジョーイに説教してたのに(「ステフの熱き友情」より)、キッチンの方のドアから出て行くことも日常茶飯事だよ
(^^;)

そしてー、キッチンで何かやばーいことが起こってる時は、ちょうどいい具合にリビングから人が帰ってくるの。
ステファニーが車をキッチンに突っ込ませたときとか、ジェシーがキッチンの棚をリフォームしてる時とか、ああいうシーンではダニーは必ずリビングの方から帰ってきて、みんなは焦って何か作戦を考える。
あぁそうだ。DJが馬をリビングに連れて帰ってきたときはリビングに入ってきたよね。
でもあれはジョーイとジェシーの抜群のコンビネーションが面白かった!!
あの時、ジョーイがリビングの玄関の窓からダニーが帰ってくるのを見張ってたよね。
キッチンの方から帰ってきたら どうするつもりだったんだろう
(^^)



負けた。
私はこの事実に全く気付かなかった。あんなに毎日ヘビーローテーションでかけていたのに、製作スタッフが仕掛けたこの巧妙な演出を見破る事はついに出来なかった。しかし、ミッキーは見事に見抜いたのである。何とするどい観察眼の持ち主なのだろう。賞賛以外の言葉が思い浮かばない。
私はこのメールを読んだときから、心の底で彼女を「フルハウス博士」と呼ぶようになった。

博士からの研究結果報告はなおも続く。

タナー家の庭でロマンティックなシーンがあるとき、必ず庭に椅子がある!!
ソファーとか、デッキチェアーとか・・・(^_^;) やっぱり不思議だわ。
DJとシルビオのキスシーン
第4シーズン「どちらが婚約者?」ジョーイとクリスティーンのロマンティックシーン第4シーズン「ジョーイの幸せな夜」では当たり前のようにソファーがありましたね。
ロマンティックシーンでなくても必要なときは都合よく椅子が置いてあるんだわ。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
えーーっと・・・他にもフルハウスの不思議をいっぱい見つけたんだけど・・・。
すぐ忘れちゃうんだ。思い立ったらメモっとかなきゃダメだね。



はっ博士、まだまだ発見した事あるんすかメモっとかなきゃダメなほど

うわーん、ミッキー博士もういっそ「フルハウスブログ。」管理人やって下さい!!もう誰もあなたには敵いません!!

ミッキー博士がいつかこのブログを担当する日もそう遠くないかもしれない・・・

完。

 

さて、いかがだったでしょうか。このブログを立ち上げたときからミッキー博士の記事は企画していました。満を持しての公開です。

ちなみにミッキーは現在、大学科目の実習で自宅を離れています。2日後に帰宅するのですが、この記事を読んでの彼女の反応が非常に気になるところです。・・・はぁ~ドキドキ

ミッキー博士からの報告は今後小出しに登場させたいと思います。

そして!明日はいよいよフルハウスDVD発売日ですね皆様は購入しますか?

追記:)この記事、今また(2005年12月1日)読み返してみたのですがおもろいですね。実際に博士からのメールで「他にもフルハウスの秘密をいっぱい見つけたんだけど・・・すぐ忘れちゃうんだ。思い立ったらメモっとかなきゃだめだね」を読んだ日にはひっくり返りそうになりましたわたしゃ。「えぇっ?!まだあんの?!」と。
博士とは今でもそれはそれは固い絆で結ばれています(断言)彼女とはこれからもずっと親友でいたいと思ってます。

↓フルハウスDVD発売は・・・もう目の前だ!

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管理人の親友はフルハウス博士 [ミッキー博士からの報告]

私の親友のひとりに、「フルハウス」を愛してやまない者がいる。
彼女が「フルハウス」に注ぐ愛は私と同じ位、いやもしかしたら私以上かもしれない。

彼女とは高校入学と同時に知り合った。彼女は違うクラスに在籍していたが、私のクラスメイトで友人の女の子を介してお互いの顔を合わせるようになった。
会話をしている中で何かのはずみで「フルハウス」の話題が出たのだろう(多分私の方から話を向けたのだと思われる)彼女は「ステファニー役の子って死んだんだよね?」と言った。私は「ううんううん。死んでないよー全然元気よ~」と返した覚えがある。
その後交わした会話の中で私は彼女に「フルハウス」をほぼ全話録画していると言い、「よかったら観る?貸すよ!」と半ば強引に薦めたような気がする。

彼女、彼女と言うのも何だか他者扱いのような気がするので以降は親しみを込めて彼女を「ミッキー」と呼んで話を進めたいと思う。
(注:実際私は彼女をこうは呼んではいないのだが、本名をそのまま載せるのもいけんじゃろうという訳で、このブログのみで使用する彼女のニックネームを付けてみた。勿論、親友からは許可はもらっている)

結局ミッキーは快くビデオを受け取った。数日後、彼女に感想を求めると次々と口から「フルハウス」への熱い思いを語ってくれた。元々ミッキーは深夜アンコール放送時の「フルハウス」を夜更かししたときはほぼ欠かさずに観ていたらしく、私が貸したビデオに収録されている約24話分の鑑賞ですっかり「フルハウス」に夢中になってしまったようだった。

確か、このとき貸したビデオは第3シーズンだったと思う。私は全シーズン通して第3シーズンが特に好きだ。この時期は、放送当時視聴率ランキング圏外だった第1,第2シーズンの良さはそのまま引き継いでいきながらも「フルハウス」の登場人物のキャラクター性が完全に引き出されている点や上質な脚本が採用されている点、そして何より「フルハウス」が高視聴率を獲得した頃には周知のマスコットキャラクター的存在と認められるミシェルがこの第3シーズンでついに化けたという点が揃っていて鑑賞する者にとってはごく素直に面白いと思えるシーズンなのである。
なお、私は友人に「フルハウスを観てみようかな」と言うフルハウス初心者がいたら、第3シーズンのビデオを差し出すようにしている。

話を戻す。こうして、「フルハウス」に興味に覚えたミッキーに私はいちフルハウスファンとして大変喜ばしく感じ、次から次へと持っている限りの「フルハウス」ビデオを貸し出した。第4シーズン、第2シーズン、第5シーズン、第6シーズン・・・と貸したと思う。
そして、私は当時スカパーのLaLa TVというチャンネルを鑑賞できる環境であったのでNHK教育から「フルハウス」放映権を移されたそのチャンネルで、「フルハウス」を録画して堪能していた。当初は未見であった第1シーズンと半分しか録画していなかった第2シーズンの録画のみをするつもりだったのだが、「教育で録画した分も画像劣化した部分があるし、またLaLaで録画し直すかー」と新しく録画用ビデオを大量購入し結局第6シーズンまで録画し続けた。
LaLa録画ビデオと教育録画ビデオで溢れ変える我が家。せっかくなので、教育録画ビデオは他の者に譲ろうという気になった。同じものがいくつもあっても宝の持ち腐れだと気付いたからである。
ミッキーに教育録画ビデオを譲ったのは言うまでもない。彼女はたいそう喜び、私は彼女の喜びように心から嬉しく思った。ちなみに彼女は現在、第2シーズン~第6シーズンのビデオを所有している。あっ第5シーズンは持ってないか・・・

こうして親友ミッキーは「フルハウス」と触れ合う機会が実に多くなった。彼女からの報告に寄れば、もうほぼ毎日ヘビーローテーションで流し続けているのだという。同志だ。
インターネットでの「フルハウス」情報収集も欠かさなくなったようで、私が日本一のフルハウスデータベースを扱うファンサイトと認める「We Got it dude! Full House」(※現在は残念ながら閉鎖されている)は彼女の紹介で知ったという経緯がある。

年月は足早に過ぎてゆき。
私とミッキーは「フルハウス」以外にお互いが興味を持つ事柄を夢中で話し合う仲となった。大のバレエファンであるミッキーは私にバレエの素晴らしさを教授し、私は彼女に少女漫画「クローバー」を貸してその漫画のヒロインの恋人役への恋心を芽生えさせた。(←・・・ごめん、ミッキー言い過ぎた?)
そしてふたりはいつしか大の親友となった。(←こっこれは合ってるよね?ミッキー?)

しかし私はミッキーに出会ったとき、彼女の素質にはまるで気付いてはいなかった。それに気付いたときは既に私は驚愕の現実を思い知らされていた。
そう、ミッキーは私の想像をはるかに超えたフルハウス博士となったのである。私の貸したビデオで「フルハウス」に目覚めたミッキーはもはや、私以上のフルハウスファンと言っても過言ではなくなった。

つづく。

↓ミッキーは社会人になってから購入したいと言っていました。偉すぎる。

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追記:)今日は敢えて“です・ます調”にはしませんでした。必要に応じてこのような文章の調子を採用したいと思っています。


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